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明花歯科クリニック







新着情報

2018-12-01
年末年始のお休みのお知らせ

12月30日(日)~1月6日(日)までお休みさせて頂きます。
診療カレンダー合わせてご覧ください。
       
診療カレンダー
口腔とは消化器系の入り口です。外界より食物を摂取し、咬砕咀しゃくし、嚥下する機能をもっています。口腔組織の各部位の名称は、図の通りです。前方は口唇(こうしん)、横は頬、上方は口蓋(こうがい)、下は口腔底(こうくうてい)で構成されます。また、後方は咽頭(いんとう)へ通じる部分で囲まれた空隙です。口唇----くちびるのことです。上唇(うわくちびる)と下唇(したくちびる)にわけられます。 • 口角----上唇と下唇が互いに移行しているところ、つまり口の両端のことです。 • 上唇小帯----上唇の内側正中部にある、歯肉との間の粘膜のヒダ。 • 下唇小帯----下唇の内側正中部にある、歯肉との間の粘膜のヒダ。 • 口蓋----俗に「うわあご」と呼ばれている部分のことで、口腔と鼻腔の障壁を形成しているところです。硬口蓋と軟口蓋にわかれます。 • 硬口蓋----口蓋の前2/3で、粘膜の下には、骨が存在します。指で押さえてみると硬い感じがします。 軟口蓋----硬口蓋の後方に連続する口蓋の後1/3の部分です。骨がなく柔らかい部分で、その後方では、口蓋垂を形成しています。口腔底----前部を舌下部、後部を舌の二部にわけられます。 • 舌下部----狭義の口腔底で、普段は舌によっておおわれ、舌を挙上したときみられる部分です。唾液腺である顎舌腺、舌下腺の開口部が存在します。 • 舌----「した」のことで、尖端部を舌尖、後方部を舌根、舌尖と舌根の間を舌体と呼びます。舌は言語の発音や食物の咀しゃくに非常に重要な役目を果たしています。また、味覚器官の役割も果たしています。 • 歯列弓----歯の並んで生えている状態が弓状を形成するところから、この歯の並びを指して歯列弓とよびます。 • 歯間乳頭----隣接した歯と歯の間を埋める歯肉の三角形の部分をいいます。 • 上顎結節----上顎の最も奥の歯槽骨が凸面をなす部分を示します。 ○臼後三角----下顎の最も奥の歯の後の三角形をなす凸部分を示しますレントゲン撮影は安全です。 レントゲン検診による放射能が人体に及ぼす影響について、まだまだ誤解されている部分が多いので、簡単にこのレントゲン検査について説明します。 歯のレントゲン撮影の放射能の量は、人間が丸1日、他の惑星からの宇宙線や放射性の粉塵等、自然環境の中で受ける放射能の総量にほぼ等しい位の量です。 また、生殖器官に及ぼす影響を気にかけている人も中にはいますが、生殖器官に害を及ぼすためには、1度に2000枚以上、レントゲンを撮らなければならないことが証明されています。 つまり、歯の診断のために、最新の装置を適切に使用したレントゲン撮影が人間の体に害を与えるという科学的根拠はどこにもないので、患者さんはレントゲン撮影を恐れる必要は全くないのです。 レントゲン検査は、炎症、過剰歯、囊胞(うみがたまること)、腫瘍、骨の病気、埋伏歯、異常な個所にできた虫歯などを発見するために行いますが、これらはほんの一部で、隠れた病状を的確に早期発見するためにはかりしれない役割を果たしているのです。レントゲンの安全性ついてご理解いただけるよう、お願いいたします。医者が体にメスを入れるとき、麻酔をするように、歯を削るときにも必ず麻酔をします。歯の治療は痛いという常識は麻酔によって、解消したといえるでしょう。 <局所麻酔> ●表面麻酔(ひょうめんますい) 伝達麻酔や浸潤麻酔を打つ前に、針を入れる個所に麻酔し、針を入れる疼痛を緩和します。 ●浸潤麻酔(しんじゅんますい) 歯を抜くときは、その歯のまわりだけに麻酔をします。このように限られた範囲内だけにきかせる麻酔を浸潤麻酔といいます。 ●伝達麻酔(でんたつますい) 伝達麻酔とは、神経の入ってくる元に麻酔薬を作用させ、そこから先の神経を全部麻酔する方法です。主に下の大臼歯の処置をする際に用いることが多く、舌までしびれます。 <精神鎮静法> これは治療のための麻酔ではなく、治療前に患者さんの心を落ち着かせるためのものです。 方法としては笑気吸入鎮静法と静脈内鎮静法の2種類があります。 ●笑気吸入鎮静法(しょうききゅうにゅうちんせいほう) 笑気20%~30%酸素80%から70%の割合のガスを吸入して沈静をはかる方法です。 吸入による鎮静法は簡便でありますが、協力の得られない子供には効果があまり期待できません。 しかし笑気には鎮痛効果があり、また高濃度の酸素を吸入させることになるので、この方法は恐怖心の強い患者さんや循環器に問題のある患者さんの歯科治療に適していると言えます。 ●静脈内鎮静法(じょうみゃくないちんせいほう) 静脈内に精神安定剤を注入し、鎮静を得る方法です。吸入鎮静法に比べて効果が確実ですが、点滴をするといった簡便さに欠ける点が問題としてあります。侵襲の大きい外科処置や恐怖心の強い患者さんの歯科治療に適していると言えます。妊娠中に多い歯の病気 ●妊婦はむし歯になりやすい。 よく「こどもを一人産むと、歯が一本抜ける」といわれますが、胎児に母親のカルシウムが取られるからではありません。妊娠すると、お口のなかはむし歯や歯周病などにかかりやすくなります。それは、①妊娠のため唾液が酸性になり、ねばっこくなっている(歯垢が増える)②つわりなどで食事の回数がふえて、口のなかが汚れやすくなる③歯ブラシを入れると気持ち悪くなったりする……などによるものです。これを防ぐには、1日何回でも「食べたらみがく」習慣をきちんと守って、常にお口のなかを清潔にしておくことが大切です。 • し歯 妊娠中はむし歯が発生しやすいので、4~7ヵ月の安定期に無理のない範囲で治療します。 • 歯性中心感染症 心臓病、リウマチなど歯の慢性の化膿性炎症から起こることがあります。 • 歯肉炎、口内炎娠2~4ヵ月に起こりやすく、出血しやすくなります。 • 歯槽膿漏 妊娠性歯肉と重なると、進行が速くなりますから、早期によく指導を受けましょう。 • その他の疾病 情緒不安定のため、義歯に違和感を持つなどの不快症状があります。 夫な歯をつくる決め手は 栄養のバランス 健やかなこどもは、肉体的にも精神的にも健康な母体から生まれます。お口の健康も同じ。胎児の乳歯の芽は、妊娠7週目くらいにできるといわれます。妊婦の栄養は、母親自身の健康を保つと同時に、胎児の正しい発育を促すものです。バランスの良い食事を摂ることを心がけてください。 お口のなかは、いつも清潔に。 妊娠中は生理的な変化に加え、食べる回数が増えたり、つわりで気分が悪くてお口の清掃が不十分になったりしがちです。何か食べた後は必ず「みがく」習慣をきちんと守ることが大切。もしも気分が悪くて歯ブラシが使えない場合は、なるべく糖質の食べ物は控え、食べた後はブクブクうがいをして食べかすを取るなど、お口のなかをいつもきれいにしてください。然の歯に最も近く創る方法は、現在のところ、ポーセレンと呼ばれる焼物が、最も優れています。自然の歯の色は、個人によって、1本1本色と形が異なります。また1本の歯でも、歯ぐきの部分、中央部、切端部(先の部分)と色がわかれ、さらに右側、中央、左側と色がかわります。したがって、単色の歯の色では両隣りの歯とは色があいません。そこで一つの基本色を決めて、それに、少しずつ色を加えて自然歯とそっくりに創る技術が開発されました。これがポーセレンテクニックです。ところが本来、瀬戸物ですから、何か補強しなければ口の中では使えません。そこで研究の結果、メタル(金属)を裏打ちに使ったメタルボンドポーセレンが誕生しました。メタルとポーセレンは融点や、収縮率が違うため、接着することは大変難しい技術です。この難問題の解決に、意外なことにアメリカの宇宙開発技術がかかわっています。NASAでは、ロケットが大気圏に突入する際に発生する高熱を、ロケット本体に伝えないために研究を重ね、ロケット本体に、高熱に耐えるタイルをはりつけることに成功し、長年の悩みを解決しました。メタルと瀬戸物を接着する技術も、このNASA研究開発技術が応用されています。 ここに、天然歯と変わらない色と強さを持った人工歯が実現したわけです。 メタルボンドポーセレンをつくるためには、高度な技術が要求され、時間と経費がかかります。このように精密機器のようなメタルボンドポーセレンを長持ちさせるためには、患者さんの、毎日の手入れと歯科医師による定期検診が欠かせません。人工歯根療法(インプラント)とは、歯の抜けた部分に人工の歯根を歯槽骨に植え込み、しっかりと人工歯根と周囲組織を結合させ、その上に固定式の歯をとりつける全く新しい治療法です。 治療はどのようにしておこなわれるか インプラントが完全に組織と結合するためには、それを顎骨の中に3ヵ月から6ヵ月のあいだ埋め込んでおくことが必要です。インプラント治療は、次のような段階を踏んでおこなわれます。 【第1段階】<インプラントの植立> まず、インプラントを顎骨に埋め込みます。局部麻酔を使用しますので痛みがありません。 手術した後の組織が治癒するまでの最初の2週間のあいだは、感染予防が特に大切で、できるだけ歯科医院でのケアが必要です。インプラントの植立後3~6か月間はインプラントと周囲組織が結合するのを待ちます。 【第2段階】<インプラントの連結装置の接続> 簡単な外科手術により、インプラントと上部の連結装置を接続します。これが治癒するまでのあいだは、顎骨内の固定装置(フィクスチャー)には保護用キャップを用いますので、通常の義歯を使用することができます。 ※この処置はインプラントのシステムによっては第1段階で終了している場合もあります。 【第3段階】<上部構造装着> 3ヵ月から6ヵ月たって治癒が確認されると、その人に合った上部構造を制作し、取り付けます上部構造には、固定式のものと取り外し可能なものと2種類あります。取りつけが終わったあとは、口腔内の清掃状態の検査と、歯の噛み合わせと機能をチェックするための検査が、定期的におこなわれます。1.歯があなたの健康に影響していると思いますか。   ハイ  イイエ 2.自分の歯の外観に不満をもっていますか。      ハイ  イイエ 3.歯科治療を受けるとき不安な気持ちになりますか。  ハイ  イイエよくカゼを引きますか。              ハイ  イイエ 27.蓄膿症のような病気がありますか。         ハイ  イイエ 28.鼻血がよく出ますか。               ハイ  イイエ 29.のどの炎症をよく起こしますか。          ハイ  イイエ 30.口呼吸のくせがありますか。            ハイ  イイエ 31.知覚過敏な歯がありますか。            ハイ  イイエ 32.最近、歯痛が起こりましたか。           ハイ  イイエ 33.歯ぐきからの出血がありますか。          ハイ  イイエ 34.よく口角や口内にただれができますか。       ハイ  イイエ 35.ひどい口内炎にかかったことがありますか。     ハイ  イイエ 36.口を大きく開くとき、何か支障がありますか。    ハイ  イイエ 37.かむとあごの関節に音がしますか。         ハイ  イイエ 38.ムリすると胸が痛くなりますか。          ハイ  イイエ 39.軽い運動で息切れしますか。            ハイ  イイエ 40.足のくるぶしが脹れていますか。          ハイ  イイエ 41.頑固なセキがでますか。              ハイ  イイエ 42.セキをするとき出血がありますか。         ハイ  イイエ 43.食欲に変化がありましたか。            ハイ  イイエ 44.食べにくいものがありますか。           ハイ  イイエ 45.食物をのみこむのがつらいですか。         ハイ  イイエ 46.よく食物の消化不良を起こしますか。        ハイ  イイエ 47.たびたび嘔吐をしますか。             ハイ  イイエ 48.腎臓の障害がありますか。             ハイ  イイエ 49.1日に6回以上排尿がありますか。          ハイ  イイエ 50.よくのどが乾きますか。              ハイ  イイエ 51.関節の痛みや脹れた経験がありますか。       ハイ  イイエ 52.皮膚のしびれや過敏な部分がありますか。      ハイ  イイエ 53.けいれんやひきつけを起こしたことがありますか。  ハイ  イイエ 54.気絶(失神)の傾向がありますか。         ハイ  イイエ 55.傷あとがつきやすいですか。            ハイ  イイエ 56.貧血だといわれたことがありますか。        ハイ  イイエ 57.暑さに特に弱いですか。              ハイ  イイエ 58.特に神経質ですか。                ハイ  イイエ 59.疲れやすいですか。                ハイ  イイエ 60.(女性)現在妊娠中ですか。            ハイ  イイエ 61.(女性〉月経異常がありますか。          ハイ  イイエ 4.食物をかみにくいですか。             ハイ  イイエ 5.現在、医者にかかっていますか。          ハイ  イイエ 6.現在、何か薬を使用Lていますか。          ハイ  イイエ 7.去年、健康診断を受けましたか。          ハイ  イイエ 8.去年、健康状態こ何か変化がありましたか。     ハイ  イイエ 9.数ヶ月前から、理由もないのに、体重が減少してきましたか。                            ハイ  イイエ 10.生命にかかわるような病気をしたことがありますか。 ハイ  イイエ 11.入院をしたことがありますか。           ハイ  イイエ 12.大手術を受けたことがありますか。         ハイ  イイエ 13.輸血をされたことがありますか。          ハイ  イイエ 14.次の病気にかかっことがありますか。,   リウマチ熱    ハイ  イイエ  結核    ハイ  イイエ   慢性関節リウマチ ハイ  イイエ  性病    ハイ  イイエ   黄痕       ハイ  イイエ  狭心症   ハイ  イイエ   糖尿病      ハイ  イイエ  卒中    ハイ  イイエ   高血圧症     ハイ  イイエ  心筋梗塞  ハイ  イイエ 15.心雑音がありますか。              ハイ  イイエ 16.ぜんそく、枯草熟にかかったことがありますか。  ハイ  イイエ 17.じんま疹や発疹が出たことがありますか。     ハイ  イイエ 18.次の薬により異常反応を起こしたことがありますか。   アスピリン ハイ  イイエ  サルファ剤    ハイ  イイエ   ペニシリン ハイ  イイエ  バルビツレート  ハイ  イイエ   ヨード   ハイ  イイエ  その他の薬    ハイ  イイエ 19.歯科麻酔で異常反応を起こしたことがありますか。 ハイ  イイエ 20.傷口から血が出て長時間とまらないことがありましたか。                           ハイ  イイエ 21.顔やあごに外傷を受けたことがありますか。    ハイ  イイエ 22.口びるや口内の腫瘍などで、外科手術や放射線治療法をうけたことが   ありますか。                  ハイ  イイエ 23.頭痛がよく起こりますか。            ハイ  イイエ 24.眼の病気がありますか。             ハイ  イイエ 25.耳の病気がありますか。             ハイ  イイエ.入院中は次のことを守っていただきます。 • 看護婦の指示に従い専心療養につとめて下さい。 2.当院給食以外の飲食については、院長又は看護婦の承認   を求めて下さい。 3.みだりにベッドを離れ、ナースステーションその他患者   の出入を禁じられた場所に立入らないで下さい。 4.高い声で話したり歌をうたったり、ラジオ、楽器などに   より他の患者の迷惑になるようなことは慎んで下さい。   ラジオは必ずイヤフォンで聞いてください。 5.やむをえない理由で外出、外泊の場合は看護婦を経て院   長の許可を受けて下さい。 6.当院の施設や備品などは大切に使用し、損傷しないよう   に気を付けて下さい。又、みだりに壁などに釘を打った   り張り紙をしたりしないで下さい。 7.玄関や廊下の清潔、整頓に協力して下さい。 8.当院の備付電熱器やガスコンロ等を勝手に使用しないで   下さい。 9.火気の取扱いについては当院規程に従い火災予防に協力   して下さい。 10.喫煙は火災予防のため所定の場所以外では絶対に喫煙し   ないで下さい。 11.盗難については各自充分気をつけて下さい。 12.選択物は選択場を利用し、屋上の干場で干して下さい。 13.窓からは危険ですからどんなものでもすてないで下さい。 14.消灯時刻は午後10時となっていますので厳守して下さい。 15.その他院長が指示したことは必ず守って下さい。寝巻肌着 タオル バスタオル(2枚) 2.洗面用具 上履き ちり紙 印鑑 その他看護婦から指示   のあったもの。 3.所持品には、氏名を入れて最小限にし、不要のものは持参    しないで下さい。 4.テレビ、ラジオ等電気器具の持込みは禁止してありますが、   院長の許可があればこの限りではありません。 この場合、   所定料金を頂きます。 5.電熱器、プロパン各種コンロ等火気の室内持込みは禁止し   ます。 6.その他わからないことは看護婦に御相談下さい。 ※ 自家用車の駐車はお断り致します。院長から入院治療の指示がありましたら、受付で入院手続   を済ませて入院して下さい。 2.入院手続に必要な事項  イ)入院申込書 (用紙は受付にあります)   連帯保証人(身元引受人)1名(支払能力のある身元確実   な方)が必要です。  ロ)健康保険で受診される方は申込書と同時にそれぞれの被保   険者証を提示して下さい。  ハ)労災、公傷の方は、当核官署又は事業主の発行する証明が   必要です。  ニ)生活保護法による診療は事前に手続が必要ですから、受付   に申出て下さい。  ホ)交通事故による傷害で自動車損害賠償責任保険を利用され   る方は、受付にお申出下さい。 て院長の許可を受けて付添うことが出来ます。この場合子   供さん連れは堅くお断り致します。 2.付添いを許可された場合  イ)履物は音のしないものを選び、簡素な服装をして下さい。  □)付添いの方の食事は外で済ませて下さい。  ハ)宿泊については院長と相談して下さい。  ニ)起床消灯を厳守し、人に迷惑をかけるような行為は慎んで   下さい。  ホ)災害時の避難方法についは必ず確認しておいて下さい。正治療とは  歯並びやかみ合わせが悪いことを不正咬合といいます。不正咬合があると口元の形がよくないばかりでなく、歯の働きが妨げられたり、歯の清掃が十分できなくなって、むし歯や歯ぐきの病気にかかりやすくなります。  歯科矯正治療はこの不正咬合を治し、むし菌や歯周病になるのを防ぎ、発音を明瞭にすると共に食物をよくかめるようにして健康を一段と増進させようとする治療なのです。正咬合の原因  不正攻合をおこす原因は大きく分けて2つあります。そめ1つは遺伝によるもので、子が親に似た歯並びや、かみ合わせになるのはこのためです。もう1つは骨の発育障害や指しゃぶりなどの癖によるものです。またむし菌も治療しないで放置すると歯並びを悪くする原因になります。治療時期および期間  治療時期は、通常乳歯が抜けて永久歯にはえかわる時がよいのですが、ある場合には乳歯の時に治した方がよいこともあり、また大人になってからでも治すことができる場合もあります。  通院は月1~2回で、治療期間は3年~5年あるいは数年かかる場合もあります。  また、治療後、大人になるまで観察が必要なこともあります。 治療時期および期間は不正咬合の状態や原因によって異なりますので、一度診察を受けて最もよい時期に治療することが大切です。治療開始にあたって  矯正治療では、治療前に本人およびご家族の方々についていろいろ調査し、歯の型をとったり、顔の写真や頭のレントゲン写真を撮り、詳細に診察した後診断および治療計画をたて、治療を始めます。  矯正治療は抜歯やむし歯の治療と違って期間が長くかかり、その期間中は月1~2虔の割合で来院していただかねばなりませんが、先生の指示に従って根気よく通ってくださらないと治りません。ですから、治療を始めたら途中で中断することのないように十分通院できる見通しがついてから始めましょう。院では矯正治療に入る前に、口腔衛生指導を数回行っておりますので、それまでにお支払いをお願いいたします。そして診査、診断後矯正の治療開始となります。.患者さんの不注意による矯正装置の紛失または破損については修理・再製料として、実費を申し受けることがあります。 2.矯正治療のための処置斜および抜歯につ.いて嵐保険給付外となります。 3.矯正治療以外で行う処置については、請求する料金を支払っていただきます。 4.一度納入された料金はお返しできません。 5.料金規定については改訂されることもありますので御了承ください。 6.矯正治療は時間約束制になっていますが、多少時間的なずれもおこる場合があります。 7.治療指定日にご来院なき事が、たびたびおよぶ場合は治療内容に責任をもてません。 8.症例によっては、将来さらに補綴治療や外科治療を加えねばならぬ場合もあります。